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タイヤランド沖縄
宜野湾市大山のタイヤランド沖縄にお邪魔しました。
お話を伺ったのは、店長の高里健作さんです。
−オープンはいつ頃から−
昭和43年からです。
今年でちょうど40周年目になります。
平成18年に「タイヤランド沖縄」としてリニューアルしました。
主にダンロップを中心に全メーカーのタイヤを扱っています
−高里さんは、2代目ということですが、元々この業界にいらしたのですか?−
内地にいる頃から、この業界にいました。
先代の病気をきっかけに、沖縄に戻ってきました。
親父の代ではタイヤ一筋でしたが、僕の代で、タイヤだけではなく、タイヤホイール、オイル交換、板金塗装、パーツ、車検等、車に関することなら何でも引き受けます。
「安全・安心なカーライフをお手伝いします」をモットーに、お客様に楽しく車に乗っていただきたいと願っています。
−ところで創業40年ってすごいですね〜 ここまで継続できた秘訣はありますか?−
ん〜 何でしょうね??
心がけているのは地域密着ですね。
先代や僕の母親も、自治会活動を現在頑張っています。
−お〜 やはり秘訣は地域密着でしたか… 地域密着と言えば、高里さんは「宜野湾市商工会青年部の部長として、活躍されているそうですが、青年部に入るきっかけは何ですか?−
前部長の前森さんの紹介で入りました。
僕も入部当初は、仕事の忙しさにかまけて、積極的に青年部活動に参加しませんでした。
−へ〜 以外ですね。。−
ある一つの事業を任されて、その事業をなんとか成功させてからですね。
達成感っていうのが、心地よくなって、青年部活動にはまってしまいました。
今は、宜野湾市の中心市街地である「普天間」周辺を活性化させるために頑張っています。また、宜野湾市の地域ブランドづくりに関する活動にも参加しています。
でも、宜野湾って意外に特産物ってないんですね。
宜野湾市の特性の一つである国際性を生かした、ブランドができればなぁと模索しております。
−元々地域貢献に関して興味があったのですか−
いえいえ。そんなこと無いです。
やはり、青年部活動を続けていくうちに、地域活動・地域貢献に目覚めました。
宜野湾って面白いですよ〜
空港から那覇を通って宜野湾に入ると、急に雰囲気が変わるんですよ。
面白い古着屋さんだったり、中古家具やさんだったり、なんかいいんですよね。
青年部活動を卒業しても、ずっと地域活動をしたいですね〜
キラキラした瞳で地域活動の事を話してくれる、高里さんをみて、宜野湾の将来性を感じました。
地域に愛されてこそ、事業の継続性ができると確信できたインタビューでした。
〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山1-1-15
TEL: 098-898-5732
FAX: 098-898-5733
ホームページ:http://tyre.dunlop.co.jp/shop/shop_s/c/s/358690.html
営業時間: 月〜土曜 10:00〜20:00 日曜・祝日 10:00〜19:00
定休日: 正月
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